ランドセルの選び方(男の子、女の子)

ランドセルを選ぶ場合に気になる料金とは?

2018年05月21日 14時00分

ランドセルと言っても、ピンキリの料金です。安いものになると1万円程度ですが、高級品になると15万円もオーバーするほどのランドセルもあります。売れ筋の価格帯は3万円台から5万円台です。もっとも売れているのは4万円台のランドセルです。
 
  • 量販店系のランドセルは5万円台が中心価格帯でラインナップも多いです。
大手メーカーのランドセルは人工皮革の商品が中心になっています。独自ブランドで展開しており、多いのが5万円です。価格訴求をしているところは2万円から3万円の低価格を維持している場合もあります。その一方で高級ランドセルを導入してきているところも見られます。
 
コードバン素材の10万円を超えるランドセルを取り扱っているケースもあります。天然皮革を中心にして5万円を超す高級ライナップも設定してニーズに応えようとしています。低価格のランドセルは耐久性が弱いです。壊れた場合の修理保証を確認しておきましょう。撥水や防水加工の有無は要チェック。傷んだら買い替えなければケースが多いのでコストパフォーマンスとしては、トータルで考えるとイマイチかもしれません。
 
  • 百貨店系のランドセルは5万円台から8万円台の価格帯です。
百貨店で取り扱っているものも大手のメーカー商品が主力となっています。量販店で取り扱っているランドセルよりもワンランク上になっています。少し贅沢なランドセルを希望するならばデパートで検討してみましょう。
 
  • 工房系ならば4万円以上の価格帯になります。
近頃、人気になっているのが工房系のランドセルです。人工皮革を使うと4万円からになります。牛革素材ならば5万円台からでしょう。最高級のコードバンのランドセルになると7万円台からの料金が必要です。
 
全体的な相場でみると予算が5万円以内ならば人工皮革のランドセルになります。牛革ならば5万円以上で、コードバンならば7万円以上が目安の金額として考えられます。
 
いかがでしたでしょうか?
ランドセルは牛革で全かぶせの縦型のイメージが強いです。実際にまとめてみると素材か形状でいろいろな選択肢があります。
 
活発なタイプの児童ならば丈夫な素材を優先するといいです。小柄で小学校までの距離が長いならば軽さを一番に考えてあげましょう。こだわり派でお洒落なタイプならば高級感がある素材のランドセルやデザインやカラーに凝ったものがいいです。ランドセルを使う児童に性格や趣味嗜好や環境を配慮して選ぶことがポイントになります。